27日の夜、知人のミニチュアダックスのソラくんが輸血が必要とのことで
5~6歳くらいで体重15キロ以上の子がいたらと相談を受けたので協力するため

28日にラブラドールの雄組を、ソラくんが入院している病院へ連れて行きました

ティガ(6歳)とウィング(5歳)
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病院に到着してなぜか喜ぶお二人さん。

すでに病院の輸血犬から血をもらったけど、まだ蛋白の値が基準値まで達してないソラくん。

ティガとウィングの健康診断のち血液検査。
健康状態良好! 血液の検査結果は、ほぼ基準値内のめっちゃ健康体!

その後ソラくんの血液と適合するかの検査。。。
(検査しないとわからないのだが、適合しない場合もあるので念のため2人連れてきた)

結果は、2人ともソラくんと適合!とのことで飼い主さんとホッと胸をなでおろす。

そんで採血されてきました。
ティガもウィングもおとなしく採血されていたそうで、
今後も血液が必要なワンちゃんの為にドナー犬になってくれませんか?と言われたので
お役にたてるならとドナー犬登録もしてきました。

今までは血液が必要な時にドナー犬に来院してもらうという形だったけれど、
いまでは血液を病院で保存できるようになったそうで年に最大3回採血をするんだって。
(今回適合しなくても献血してねと最初に言われたんは保存が出来るためだったのねん)


入院中のソラくん(7歳)にも面会してきました。
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弱々しくも尻尾を振ってご挨拶をしてくれたソラくん。・゚・(ノД`)
入院して1週間、2回も手術をしてかなり痩せてしまったそうです。

具合が悪くなり(ご飯を食べない、元気がない、隅っこなどに入りたがって人と関わろうとしない)
病院に行って診断ののち開腹手術になったそうです。
毛布などをカミカミする癖があったらしくその切れ端がお腹の中で詰まってしまっていたそうです。

治療が数日遅かったら命にかかわる事態だったそうです。


他の子でも、毛布の表面の毛を取るのが好きな大型犬の子が、
月日を重ねてお腹の中で、取った毛がよれて?ひも状になってお腹に詰まって開腹手術をした
という話も聞いたことがあります。

食べ物以外をカミカミする癖をもつワンコを飼ってらっしゃる方は気をつけてあげてください。

ソラくん、早く元気になって家族のもとへ帰っておいでね(^^)